卒業制度

一つひとつの目標を越えて

才能教育研究会の特徴として卒業制度があります。前期初等科から研究科まで数段階の課程をレッスンします。

段階を設けたのは、レッスンを受ける子どもに、始めから明確な目標を与え、その目標に向かって子どもが一生懸命に学び、一つの目標を超えた喜びと自信を持ってもらうためです。こうして一つひとつの目標を達成したとき、子どもは音楽だけでなく、すべてに広く高い能力を身につけます。

各課程(卒業科目)の課題曲を録音したメディアを提出し、卒業検定を受け卒業となります。下記に卒業科目・卒業課題曲目の一覧を掲載します。

※年度により曲目が変更されている場合があります。詳細は、対象年の「才能教育通信」にてご確認ください。

ヴァイオリン科 レッスンガイドへ

前期初等科 ガヴォット ゴセック
初等科 ブーレ バッハ
前期中等科 協奏曲 イ短調 第1楽章 ヴィヴァルディ
中等科 協奏曲 ト短調 第1楽章 ヴィヴァルディ
前期高等科 ラ・フォリア コレルリ
高等科 協奏曲 イ短調 全楽章 バッハ
才能教育
課程卒業
・協奏曲 第4番 全楽章
・協奏曲 第5番 全楽章
モーツァルト
研究科A 協奏曲 ホ長調 BWV1042 全楽章 バッハ
研究科B (1)ロンド(モーツァルト)+ シシリアーノ(パラディス)
(2)前奏曲とアレグロ(クライスラー)+ シシリアーノ(パラディス)
(3)シャコンヌ(ヴィタリ)
研究科C 協奏曲 ホ短調 全楽章 メンデルスゾーン

才能教育課程卒業:2曲両方を学習した上で、1曲を選択します。
研究科B:(1)(2)(3)のいずれかを選択。但し、すでに研究科Aをロンド(モーツァルト)で卒業された方は、(2)(3)より選択。

ピアノ科 レッスンガイドへ

前期初等科 メヌエット ト長調 J.S.バッハのアンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帳より
初等科 ソナチネ作品36-3 第1楽章 クレメンティ
前期中等科 メヌエット1、2とジーグ
(パルティータ第1番より)
バッハ
中等科 ソナタ ハ長調 K.545 全楽章 モーツァルト
前期高等科 ソナタ イ長調 K.331 全楽章 モーツァルト
高等科 イタリア協奏曲 全楽章 バッハ
才能教育
課程卒業
・協奏曲 第26番ニ長調「戴冠式」K.537
・協奏曲 第23番イ長調 K.488
・協奏曲 第12番イ長調 K.414
モーツァルト
研究科A ・パルティータ 第1番 全曲
・フランス組曲より1組曲
バッハ
研究科B ・ソナタ第23番「熱情」
・ソナタ第 8番「悲愴」
・ソナタ第14番「月光」
・ソナタ第17番「テンペスト」
ベートーヴェン

才能教育課程卒業~研究科Bは選択制です。

チェロ科 レッスンガイドへ

前期初等科 メヌエット第2番 バッハ
初等科 メヌエット ト長調 ベートーヴェン
中等科 ソナタ ホ短調 第1, 2楽章 ヴィヴァルディ
前期高等科 ソナタ 第1, 2楽章 エックレス
高等科 ソナタ ト長調 全楽章 サンマルティーニ
才能教育
課程卒業
協奏曲 変ロ長調 全楽章 ボッケリーニ
研究科A 無伴奏組曲 第3番全曲 バッハ
研究科B 協奏曲 第1番 全楽章 サン=サーンス
研究科C ソナタ ホ短調 全楽章 ブラームス

フルート科 レッスンガイドへ

前期初等科 ブーレ ヘンデル
初等科 歌の翼に メンデルスゾーン
前期中等科 メヌエット(アルルの女より) ビゼー
中等科 ソナタ第1, 2, 3楽章 ブラベー
前期高等科 ヴェニスの謝肉祭 ジュナン
高等科 協奏曲 ト長調 全楽章 クヴァンツ
才能教育
課程卒業
協奏曲 ニ長調 全楽章 モーツァルト
研究科A ハンガリー田園幻想曲 ドップラー
研究科B 協奏曲 ト長調 全楽章 モーツァルト
研究科C ・協奏曲 全楽章 (尾高尚忠)
・協奏曲 全楽章 (イベール)

研究科C:1曲を選択します。

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