茂木健一郎さん講演

”脳科学から見たスズキ・メソード”

脳科学者としてマスコミへの登場機会の多い茂木健一郎さんが6月23日(日)、才能教育会館で講演をされました。東京にとんぼ返りする大変お忙しいスケジュールの中、1時間みっちりの濃密な時間となりました。

「音楽」の本当の意味

  みなさんは、「音楽」に、どのようなイメージを持たれていますでしょうか。以前から、科学が明らかにしている宇宙の法則や秩序と「音楽」は、非常に深い関係があると言われてきました。「ミュージック」という言葉の語源、これを紐解(ひもと)きますと、ギリシャ語の神様「ミューズ」(学芸の神様)に行き着くわけですが、明治時代に「音楽」という訳語を当てた我々の祖先は、「音の楽しみ」とすることで、ミュージックの意味を狭めているところがあります。というのは、ギリシャにおいて「ミュージック」は、音のことだけではありません。よく「天空のミュージック」と言いますが、あれは音が聴こえるわけではなく、惑星が動く軌道上の非常に美しい数学的な秩序全体を「ミュージック」と捉えているのです。美しい人体のプロポーションやバラの美しさも、実は「ミュージック」です。ですから、「ミュージック」は、宇宙の不思議な妙(たえ)なる調和を表わしていて、その代表的な一つとして「音楽」があるだけです。したがって、われわれは「音楽」を通して、その宇宙の妙なる調和を学んでいるのです。
  だからこそ、音楽教育は、子どもの情操の発達、知性の育みにおいて中心的な役割を果たすものだと思っています。会長室には、ヴァイオリンを弾かれるアインシュタインの写真が飾られていますが、そのアインシュタインの脳の発達において、音楽の存在は大きな意味を持ったでしょうし、それに脳の中では音楽が鳴っているようなもの、と私は良く説明することがあります。神経細胞の活動のタイミング、これによって意味が全然違ってきます。音楽でもそうですね。「タンタンタン」と「タタンタン」、「タータタタン」では全然違います。脳も同じ。同じ情報が並んでいても、どういうリズムで並んでいるかで、実は、脳の情報処理はまったく違う。つまり、脳の中にオーケストラがあるようなものです。音楽は、脳の内なる音楽を鍛えてくれるものというわけです。ですから、子どもがいい音楽を聴く深い意味は、そこにあります。いい音楽を聴くことによって、脳の中にあった音楽が鍛えられていく、磨かれていく、深まってゆく。そういう意味があります。
  私は、以前、取材で、東ドイツのライプツィヒに行きました。私自身、ワーグナーのオペラが大好きで、数年前にもバイロイト音楽祭で非常に感激しましたが、そのワーグナーが生まれたのがライプツィヒ。そしてバッハが音楽を作った、いわば音楽の聖地のような聖トーマス教会があります。その聖トーマス教会の敷地に附属の学校があり、当時の子弟たちを教育する役割を担っていたようです。そこのカリキュラムを見て、私は大変驚きました。神学と古典、そしてカリキュラムの3本目の柱が、音楽でした。全授業時間の1/3は音楽です。今の日本の学校教育の中で、そんなことが考えられますか? 主要三教科が神学、古典、音楽。これが当時のドイツの一つの世界観で、インテリの素養の一つとしての音楽が不可欠であるということは、今に至るまで、ヨーロッパにはあるのだと思います。

予想を越えた喜びを強化する

  さて、スズキ・メソードのやり方について、私がお聞きしている範囲で、スズキ・メソードが脳科学的に、どういう特長があるかということをお話しさせていただきます。
  まず、鈴木先生の非常に深い哲学として、さきほど鈴木裕子会長から、「子どもたちの生命力を信頼する」というお話をいただきましたが、これは最新の脳科学の理論からも非常に理にかなっていることです。何よりも、子どもの意欲、何かを学びたいという欲求、好奇心。この世界にはどんな音楽があるんだろう、と思う子どもたちは目が輝いています。
  最近のユネスコの教育の指針においても、鈴木先生もテストなどはおきらいだったと聞いておりますが、たとえテストをやる場合でも、その子どもの学習の到達度を評価するためにあるのではなく、さらに先に進むために、学習を助けるためにこそ、テストはなければならない、とユネスコは指摘しています。日本の教育は、厳しい評価を受けています。最近、教育評論家の尾木直樹さんと本を作っていますが、尾木先生もそのあたりを非常に懸念されています。中学あたりで受験のための偏差値で子どもたちの学びが区切られていく姿が、国際的にも非難を受けています。日本の子どもを取りまく教育環境は、極めてまずいという理由で。
  その中でスズキ・メソードは、子どもの自発的な学ぶ喜びに依拠(いきょ)していることは、とても現代的な教育観に合っています。人間の脳の中には、自分が今までできなかったことができると、喜びを感じるドーパミンという物質が放出されます。このドーパミンは、神経伝達物質で、神経細胞から神経細胞に伝達されることで、ある情報を伝えています。それは、今できたことは、君ができるとは思っていなかったこと。簡単に言うと、そういうことです。ドーパミンは、嬉しい時に出る物質とよく言われていて、その通りで、予想していなかったことがあると、行為が強化されます。これが強化学習です。音楽だけでなく、算数で言えば、今までできるとは思っていなかった計算問題が解けるようになった。これが嬉しいわけです。そのためには、どういうアプローチを取るかということです。
  鈴木先生がお考えになられたスズキ・メソードが、言語習得の過程に注目されていることに、私は、脳科学者として非常に嬉しく思います。音楽も、そうです。心が通じ合うことで、音楽の喜びが生まれます。何かが達成されたことの喜び、しかもそれが、これまで自分のできなかったことである場合、脳の中でドーパミンの放出につながり、そして神経細胞の回路が強化されます。言語の習得過程では、聞く喜び、話す喜び、これが言葉の習得を助けてくれるわけです。脳は、喜びに基礎をおいた時に、初めて習得することができます。ですから、スズキ・メソードでは、まず音楽を聴かせて、楽譜は後から来ると言いますね。ここに言語習得と同じ、喜びのループがあると考えられます。
  音楽的才能の見い出され方の一つのパターンとして、モーツァルトがそうですが、モーツァルトは、最初に本人が音楽教育を受けたわけではないのです。お姉さんのナンネルがピアノレッスンを受けるのを隣で聴いていたのです。最初は、聴いているだけ。突然ある日、ピアノを弾きだして、お父さんがびっくりして、そこからモーツァルトの音楽人生が始まるわけです。これはスズキ・メソードの重要な確証にもなると思いますが、ジャズピアニストの山下洋輔さんもまったく同じパターンだったそうです。だから、スズキ・メソードで、お姉さんが通っていて、下の弟も一緒に来ていて、そのうちに弟の方ができるようになった、という実例が多いのではないかと。山下洋輔さんもお姉さんがピアノレッスンを受けていて、隣でそれを聴いて、弾き始めました。ここからが面白いのですが、洋輔さんが「ピアノを教えて欲しい」と言ったら、「バイエルをやりなさい」と言われて、ボイコットしてしまいます。「僕は、自分で勝手に曲を弾きたいんだ」と言ったそうです。結局、音楽大学に行かれるわけですが、そこでのエピソードも面白いです。音大には、優秀な学生が集まってきています。ある時、山下さんがいたずらをして、楽譜の途中の何頁かを取ってしまった。すると何が起きたと思います? そこまで一生懸命に弾いていた音大生がどうしたかというと、抜けた頁を飛ばして、飛んだところから弾き始めた。これ、どう思いますか? 音楽が飛んでしまったら、それは、音楽ではないです。無茶苦茶です。もし、その音大生が、自分の内側から出てくる音楽を弾いていたら、そんなことはできません。楽譜通り弾くことだけを考えているため、飛んだところから弾いてしまう。まるで、ロボットです。
  日本人は、内側から出てくる音楽が足りません。日本人の演奏家は、ちょっと物足りない、とよく言われます。そして、今でも、絶対音感があることを自慢するような方がいます。でも、これは意味がないですね。楽譜通り弾けることに意味があるわけではありません。もっと内側から出てくる音楽の喜びみたいなものを、特に幼少期に育まないと、本当に音楽が自分の命の糧にならないわけです。その意味で、鈴木鎮一先生がお考えになられたことは、正しいし、もっと広まることが大切に思います。今学んでいるお子さんの数より、もっと多くていい。100万人くらいでも。
  もう一つ、音楽について、興味深い事柄を一つ申し上げましょう。ビートルズの「イエスタディ」と、フォーク・クルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」、この二つの歌に共通すること、わかりますか? 脳科学者としては非常に興味深い現象だと思っていますが、実は、作曲にかかった時間が、演奏する時間と同じ、という共通項がこの2曲にはあります。「イエスタディ」を作曲したポール・マッカートニーは、ある時、突然、あの曲が出てきたそうです。ポールは、あまりにも自然に出てきたので、自分がどこかで聴いた曲だろうと思ったそうです。で、1ヵ月くらいの間、「ジョン、こういう曲を知っているか?」とか「ジョージ、この曲が頭から離れないけど、知っているかい?」と、もちろんリンゴにも。とにかくメンバーに聞いても誰も知らない。そこで初めて、ポールは、どうやらこの「イエスタディ」という曲は、「自分が作った曲らしい」とわかったわけです。笑い話のようですが、本当の話です。歴史に残り、人々の記憶に刻み込まれる音楽は、新しい命が出てくるように、つるんと出てくるようです。スズキ・メソードで習う、モーツァルトやバッハの曲も、おそらくそうした過程で生まれた曲でしょう。映画「アマデウス」で描かれていましたが、「フィガロの結婚」序曲などは、酔っぱらって帰ってきた後に、ものすごい短時間でできてしまう。さきほど音楽が生命力に深く関わりがあると申し上げましたが、音楽が誕生する瞬間は、一つの生命が誕生する瞬間に近い感じがします。不思議ですね。そこについては、我々の脳科学でも解明できていません。
  なぜ、完成された音楽が突然生まれてくるのか。ユーミンも「そうだ」と言っていました。宮崎駿監督の最新作「風立ちぬ」の主題歌を歌っているのがユーミンです。宮崎監督の「魔女の宅急便」のエンディングもユーミンの「やさしさに包まれたなら」でした。あれも突然完成された形で生まれたそうです。本当は、あの曲は、キャラメルのコマーシャルソングとして注文を受けたそうです。キャラメルというテーマから、やさしさに包まれたイメージが湧(わ)き、実際に曲が生まれたというのです。

「フロー状態」を作り出す

  モーツァルトもベートーヴェンもバッハも、音楽が、ふっと生まれる瞬間がある。それが、音楽の持つ生命力です。それがどうしてなのか、わからない。でも、脳が最も活動している時、つまり強力に情報処理をしている時、いくつかの特長があります。その一つは、「フロー状態」、流れるような状態です。集中はしていますが緊張はしていない状態です。スズキ・メソードでも演奏会をやりますね。緊張してガチガチの人の演奏って、聴いている方も緊張します。一番素晴らしい演奏とは、集中しているけれどリラックスしているものです。それが「フロー状態」。スポーツの世界でも、ボルト選手が9秒58という驚異的な新記録を2009世界陸上で出した時、集中しているけれど、同時にリラックスしていました。しかも最高のパフォーマンスで。清水宏保選手が、長野オリンピックのスピードスケート500mで金メダルを取りました。彼が世界新記録を出した時の滑りも、本人に聞きましたが、「茂木さん、新記録を出した時というのは、流しているみたいな感じです」と。世界新記録ですから、普通に考えたら流しているはずありません。ところがトップアスリートは、むしろ流している感覚だと言うのです。これが「フロー状態」ですね。
  音楽を演奏したり、音楽を聴いたり、音楽に関わる最高の状態というのは、「フロー状態」だと思っています。緊張せずにリラックスし、かつ最高の集中です。「フロー状態」は、時間の自覚がなくなります。いい演奏を聴いていると、すぐ終わってしまう。音楽に没入していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。これが「フロー状態」です。もう一つの特長は、行為そのものが嬉しいし、報酬であり、目的であること。いい演奏をすると先生に喜ばれるとか、コンテストに優勝しようと目指していくのは、「フロー状態」ではありません。勉強も同じで、どこどこの学校に受かろう、というのは「フロー状態」ではありません。私自身、勉強は、ものすごくできました。ずっと学年トップでした。自分で言うのも変ですが、勉強は「フロー状態」でした。これをやったら大学に受かる、というような受験テクニック的な勉強は一切しなかったからです。脳科学の理屈から言っても、「フロー状態」であることが、一番深いところに到達する秘訣です。フロー、つまり喜びの状態を考えることが、音楽においても同じ。鈴木先生の写真を見てもわかりますね。鈴木先生が子どもたちと向き合っている、あの表情です。深い喜びを元にすべてを考えることが、一番理にかなっているのです。

根っこに「感動」がある

  子どもの脳が一番伸びるのは、この「フロー状態」、喜びをもとにした時です。ですから、あまりテストなどで、ガチガチにしないことです。会長室で、映画化された「奇跡のリンゴ」のことをお話しさせていただきました。自然農法でリンゴを作られた方をモデルにした映画です。リンゴというのは、もともと生命力を持っているわけです。農薬と肥料でリンゴをガチガチにして作る、それはできますが、しかし、本当の意味でのリンゴの生命力を引き出そうと、リンゴ農家の木村秋則さんは、無農薬、無肥料で栽培に苦闘しました。10年以上やってもダメで、もう死のうかと思われたそうです。死を決意して登った山中で、木村さんは、ある発見をしました。それは、山の中では誰も農薬を散布しないのに、木々の葉が青々と茂っている。そして、その秘密が木の下のふかふかした土にあることに気づきます。自然から与えられた環境の中で、植物たちは農薬も肥料もなく、すくすくと育っていました。この講演が終わったら、ぜひご覧ください。スズキ・メソード出身の久石譲さんが、この映画の音楽を作られています。リンゴの木から上ばかり見ていたら秘密がわからなかったわけですが、土の中に隠れている根っこが一番大事だったと木村さんは発見します。ついに無農薬でのリンゴ栽培に成功するわけです。子どもの教育も同じで、やはり根っこが大事なんです。それが「感動」です。
  私は専門の音楽教育を受けていませんが、なぜクラシック音楽が好きで、本まで書いているかというと、「感動」があったからです。アルフレッド・ブレンデルの「月光」ソナタの第2楽章が好きでした。渋い好みでしょう。100回くらい聴いています。すごく感動して、それが5歳か6歳の原体験です。ケンブリッジに留学していた97年には、サイトウ・キネン・オーケストラと小澤征爾さんの演奏を、現地で聴きました。ふくよかさとか伸びやかさ、音楽のDNAが、その演奏から感じられました。そういうものに触れた時の「感動」、これが子どもたちの脳で言えば、土の下の根っこになるわけです。そこをやはり、きちんとしないと子どもは伸びない。
  私自身、小学校5年生の時、鈴木先生とも交流のあったアインシュタインの伝記を読み、こういう人になろうと思ったわけです。とにかく博士のE=mc2に感動しました。今、脳科学をやっているのは、脳科学がE=mc2に相当すると思うからです。子どもの時から塾通いで、問題集やドリルをやって無理して入った人は、絶対その後で伸び悩みます。受験テクニックだけでの受験は、農薬と肥料づけにして、まずい作物を作るようなもの。やはり「感動」がなかったら、つまり、土の下の根っこがしっかりしていなかったら、ダメ。それがあれば、いくらでも辛いことにも耐えられます。
  それと、目の前で誰かが演奏してくれるというのは、ものすごく大事なことです。スズキ・メソードにおいても非常に重視されているポイントだと思います。脳の中に「ミラーニューロン」というのがあって、鏡のように相手と自分を映し合うのです。アメリカのパトリシア・クールの研究によれば、目の前に生身の人間がいないと、特に子どもの場合は効果が薄れるということがわかっています。子どもにとっては、目の前で先生が弾いている、というのがいい。これは脳科学的に証明されています。クールは、アメリカ人の子どもに中国語の発音を学ばせるという実験をしました。条件①、音だけ聞かせる。条件②、ビデオを見せる。条件③、中国人のインストラクターが子どもの目の前で、中国語をしゃべる。この3つの条件で比較します。①と②、これは効果がゼロでした。③は効果がありました。目の前で誰かが話す、「ミラーニューロン」が働いているわけです。脳が本気になります。ということは、学びは人から人に伝わって行くということです。

ぜひ1万時間の練習を

  それと、「1万時間の法則」というのが知られています。これは、マルコム・グラッドウェルが言っているのですが、どんな分野でもエキスパートになるには、1万時間くらいやらないとダメだというのです。つまり1日3時間を10年間です。モーツァルトが本当に良くなるのは、10代後半からで、実際に音楽家となった5歳くらいのモーツァルトからみれば、その頃が1万時間です。繰り返し練習することのメリットは、そこにあります。その中で素材が生まれてきて、発酵する時間があって、意識の中ではない、無意識の中で捉えられるいろいろな組み立てが脳の中で行なわれ、ある時突然、それが、しきい値を越え、意識された時に、ポロンと突然音楽が出たように見える。実際にはその準備段階は、遥か前からやっているはずです。これがどういうプロセスなのかわかったら、脳科学において重要なマイルストーンになります。実際は、わかっていません。ただ、ユーミンの話を聞いていると、キャラメルのコマーシャルソングの注文を受けて、「うーん」と考える時間があって、突然浮かんだ。多分、その時の1週間とか2週間が、その曲に関わっている時間だと思います。ただその準備は、1万時間の法則が成り立つのだと思います。これは子どもたちにぜひ伝えてください。「1日3時間を10年間、1万時間やらないと、音楽は本当にうまくならないよ」と。この1万時間の法則は、もともとドイツの音楽院で、コンサートヴァイオリニストになれるような弾き手と、そうでない人と、何が違うかを調べたら、単に練習時間が違っていたというのが、源です。コンサートヴァイオリニストになれる人は、それまでの人生で1万時間くらい練習していることが、その研究でわかりました。つまりうまい下手というのは、練習時間で単純に決まる。ぜひ子どもたちに、「1万時間」を伝えてください。

 

  今日、鈴木裕子会長を始め、会の皆様と話していて、 鈴木鎮一先生の面影を感じました。残念ながら、生前にお目にかかることは、かないませんでしたが、 やはり学びは人から人に伝わっていくもの。そうでないと脳は本気になりません。 ぜひ、この素晴らしいスズキ・メソードのDNAを広めていってほしいと思います。音楽は音楽だけではなく、 すべてにつながる非常に普遍的なものです。そこがわかると、日本はもっといい国になるし、子どもたちの脳も音楽に、 より深く触れ合うことで、音楽にとどまらない、非常に素晴らしい育みの効果があると思います。 ぜひ、このスズキ・メソードを日本に、世界に、さらに広めてくださったらと思います。

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