ごあいさつ

業務執行理事ごあいさつ

業務執行理事 木村 眞一(きむら しんいち)

木村 眞一

此度、本会業務執行理事を拝命致しました木村でございます。早野龍五会長を補佐して微力を尽くす所存であります。何卒宜しくお願い致します。
私は本会の当面の課題として、三点挙げたいと考えます。一、は会員減少の問題です。私の親が入会した1949年頃はおよそ「お稽古事」など一般的なものではありませんでした。本会は全国の母親達の「熱狂」により支えられ発展したのです。この現象を再び起こせないものでしょうか。二、は「スズキ」のブランドの維持です。会員の一人一人がこのブランドの大切さを更に日常のものとすることが大切です。三、は「スズキ普及運動」の今後の基点をどこに置くべきかということです。「何を守り何を変えるべきか」という観点を深く掘り下げ、スズキの質的変革に向けて皆様の議論が湧きあがることを願うものであります。

 

業務執行理事 末廣 悦子(すえひろ えつこ)

末廣 悦子

「思ったらやりましょう、思ってもやらないのは思わないと同じです。鎮一」 早野新会長も私も鈴木鎮一先生からこの言葉を事あるごとに、聞かされて育った世代です。

早野新会長のもと「世界のスズキ」 として大きく躍進出来るよう、鈴木鎮ー先生の教育埋念の原点を再確認しながら、前へ進みたいと思います。
“Allegro appassionato” で。
時々、“Andante” で。

 

業務執行理事 永田 香代野(ながた かよの)

永田香代野

鈴木鎮一先生は音楽を通しての人間教育を唱えておられました。もちろん、スズキメソードでは、その教育法を学ぶことにより、高名な演奏家をたくさん輩出していることは言うまでもありません。
それでは、音楽の道以外に育って行かれた卒業生はどうでしょう。スズキの教育法は「どの子も育つ育て方一つ」と言う言葉に集約され、スズキで育った子ども達の多くが立派な大人に育っていることがその答ではないでしょうか。私ども指導者は、保護者の皆様の信頼と期待にお答えし、お子様の音楽を通した人間的成長を、第一に考え指導させて頂いております。ご縁を頂き、スズキファミリーとなって下さった保護者の皆様、どうぞ、お教室の先生を信頼してお子様をお預け下さい。そして、私自身も、本会が今以上に発展するように微力ながらお手伝いをさせて頂きます。宜しくお願い致します。

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