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チェロ科創設70周年を記念するチェロ全国大会リハーサル2日目。
3月30日(日)の様子です。

 

 前回の2月24日(月・振休)、国立オリンピック記念青少年総合センターリハーサル室以来5週間ぶりのリハーサル2回目となった3月30日(日)のリハーサル。桜の開花で気分も浮き立つ中、渋谷区神宮前の建築家会館で開催されました。建物の後ろ側には、国立競技場の特徴的な姿も。会場はオリンピックのリハーサル室よりも狭いため、実行委員会では一番多くなるヴァイオリン科とのセッションを上手に配置することで、人数のバランスに見合ったタイムスケジュールが編成されました。
 
 そのヴァイオリン科との共演では、ヴィヴァルディのソナタの2楽章で、指揮の石戸寛子先生から大切な指摘がありました。チェロの8分音符に対して、弦楽伴奏での特に第1ヴァイオリンの16分音符の動きがよく聴き取れていないことが判明。何度も弦楽の動きをチェロ科の皆さんに感じてもらうための場面が続きました。 弦楽伴奏版でヴィヴァルディを演奏する今回のアイデアをきちんと形にするための必要な試みです。あらかじめ制作されていた弦楽伴奏の音源を、その場で急遽チェロ科公式サイトにアップするなど、本番に向けてのピンポイントの対策も実施。臨戦体制になってきたと言えます。

 春休みとは言え、この日もたくさんの参加者が集いました。最終セッションのチェロアンサンブルが終了したのが19時45分。10時スタートでしたから長い1日でしたが、音が前回にもまして大きく出るようになってきました。一方で、音の強弱に対する奏法の違い、特にエコーの効かせ方のメリハリなど、音作りにも多くの時間が割かれていました。残すところ、あとは4月2日(水)オリンピックリハーサル室に戻っての3回目のリハーサルのみ。いよいよ仕上げ段階に入ります。
 


チェロ科全国大会の入場チケットは、
チケットぴあで販売しています。

 チェロ全国大会のステージには、OB・OG16名を含み、約250名のチェロ科生徒たちと、60名規模の弦楽奏者たちが演奏することになります。圧倒的なサウンドでチェロ全国大会の魅力をたっぷりとお客様に伝えることになります。
 
 スズキのチェロ科を知っていただく絶好の機会となる今回の企画。チケットぴあでの前売り券1000円のご購入が便利です。ただし販売は前日まで。当日は、当日券1500円を文京シビックホールで購入していただくことができます。
 

 
Pコード 287234 


上のロゴをクリックすると、チケットぴあのチェロ科全国大会の画面に移動します。

※未就学児も入場できますが、お席が必要な場合は、チケットが必要です。
前売り入場料は、1,000円です。自由席になります。